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2014年9月3日水曜日

久しぶりにCDを注文してみた。

最近、電子版で購入する事が多くて、音楽も基本的にITunesで購入してる感じ。

で、少し前に人生のOPが配信された時、人生☆キミ色も買うかなって見てみたら、TVサイズ版しか出てない…どうも出る雰囲気が無さそうだったので、CDを予約した。…本編第一話もおまけで付いてくるけど、気にしないよ。

 

…まあ、なんだ…今日確認してみたらシングルがセットで販売開始しだしてるのな、iTunesで。もう、OPと挿入歌は買ったし、EDもCDが届く直前だよ…とほほ。しかも、OPとかもちゃんと別扱いで、再購入が必要そうな感じで、仕方ないけど、更にとほほ。

2013年12月29日日曜日

メタコン運命!

konozamaで、初日予約失敗で買うのを諦めてたヤツだけど、マケプレで定価売りしてたので、諦めてそれで注文してた運命が届いた。

頭部とか、いい感じになってるね。
PC280008
…ちょっと接写にミスってるけど。

バランスもいい感じ。
PC280009
…で、やっぱり接写はミスる感じで。

カッコイイんだけど、ちょっと尖り過ぎかも。サイドアーマーとか、トゲだよ、刺さるよ。
PC280010
翼のアレンジも面白くて、基部が広がって、今までの欠点だった翼を広げた時のバランス破綻が無くなるようになってたり、中の小羽根が可動するようになってて、ちょっとケレン味な感じに広げれるようになってるよ。
あと、何故かシールド用のビームシールドエフェクトは無いのな。光の翼は、まあどっちでもいいけど、シールドエフェクト無しは、ちと寂しいかも。シールドの開くのも、差し替えになってるし…。

2013年8月4日日曜日

EX02購入記念で撮影だよ。

機動戦士ガンダム アサルトキングダムの黒ザクを買ったので、とりあえず撮ってみた。
このアサルトキングダムのザクは可動周りの出来が悪いので、ちょっと残念だし、どうせセットなら、緑ザクの方が良かったなぁって感じかも。ほら、グフを用意して、ラルセット的にすればいいかと。

とりあえず、HDR撮影を。
背景は、ネットで転がっていた宇宙の写真だけど、ボケ過ぎてて単なるグラデになってるね。
P8040013 hdr
今回は、ノーマルを合わせて貼ってみるよ。
P8040013
う〜ん、雰囲気はノーマルの方がいいかな、やっぱHDRは難しいね。

今回は、ミニ三脚を使って、ついでにセルフタイマーで撮影するかなって思ったら、ミニ三脚くらいだと、割とグラグラするし、HDR撮影だとセルフタイマーが使えないっぽくて、結局この二枚目はブレたよ、ガッカリ。
P8040016 hdr
ノーマルに比べると、合成するHDRの方が、微妙なブレ写真になるね。
P8040016
まあ、ノーマルのは、こういう写真って気になるレベルに収まってる…いや、ないか。

見上げてる風で、背景は自分で撮った近所の空だけど、あんまりわからん感じやね。
あと、撮影環境の都合からか、どうしてもミニチュア写真丸出しになるのな。
P8040019 hdr
今回は、光源を一個用意してみたが、上手く設置しないといかんね。
P8040019
あと、写り込みは気にするべきだったよ、とほ〜。

2013年7月17日水曜日

やっぱ、接写ですぞ!

接写でのHDR撮影に挑戦してみた。
手元ライトも用意して頑張る予定が、手元ライトがまさかの不調…で、結局ライト無しに…。

1/100のフリーダムを撮ってみた…が、全部ピンボケに…。
P7150085 hdr
どうも、三連写の最後、明るめの撮影時にブレるみたいで、…まあ固定が下手ってだけなんだとけど。
P7150088 hdr
まあなんだ、とほほ〜。
P7150091 hdr
縮小しちゃえば、割に気にならないかも…ちょっとくらいはね。
…まあ、抑え目にHDR合成すると、単にライト有り撮影にしか見えない感じやね。

1/6の冴羽獠も撮って見た。
P7150094 hdr
こっちは、割とイケてる気がするね。

2012年4月4日水曜日

MP11の頭部が届いたよ!

結局、電話で問い合わせて欠品分の頭部を送ってもらった。 とりあえず、これで揃うね、よかよか。

2012年4月1日日曜日

MP11が届いた!

マスターピースの河森改悪前版であり、王冠・マント付きの完全版スタースクリームが届いた。トランスフォーマーには河森氏の改修は全く必要ないどころか、不必要って感じだったな。 早速開封してみたが、…なんか頭がスカスカ…って、頭部が無いよ。どっかに転がってないか確認してけど無い感じ…とりあえずお客様相談室に不足品送付お願いメールをフォームから出しておいた…とほー。

2012年3月13日火曜日

2010年10月12日火曜日

原作付き作品について思うこと…

まあ、アニメの話なんだけどね。
最近、原作付きのレベルの低下が激しい気がしてるって話。

少し前までは漫画原作が多かった。
漫画を原作にする場合、旬でアニメ化する場合が当然増えるから、中途半端な話が多かった…まあ、オリジナルで終わる作品も酷かったけど。最近は、元々一クール作品が多いせいか、ブチ切れで平気で終わる…まあ、続編をつくる前提では悪くないけど、じゃあなんでアニメ化する気になったのかって思ってしまう。
それでも、漫画の場合は、ロクに話が進まない内に打ち切りの恐怖があるので、アニメで言えば一話の内に掴みがあり、まだ見やすいし、売れた漫画はある程度のレベルがある…ように思う。

今は、ラノベ原作が増えた。
漫画に比べると、出来がピンキリ過ぎる感じに思う…というか、一発ネタ勝負し過ぎで、それを料理する腕がないのか、中身が微妙気味なものが多い…というか、ほとんどそれじゃね状態かも。
ある意味では、最近の漫画の一発ネタが弱いせいかしらんが、ラノベのはホントに強烈なのを狙ってる気がする。それはそれでいいんだけど、その一発ネタだけで後はどうでもいい感じになってるのが多数じゃないのかって思う…小説なら、最初の数ページ…どころか、数行でいいじゃねって感じなんじゃ…いや、読んだ事は無いんだけどね。

で、ダメならダメでもいいんだけど、良くしようと頑張ってる感じも見えないんだよね、ラノベって…原作アニメを見てる限りは。

例えば、“会長はメイド様!”はアニメを見てても、原作は一発ネタのみで、人気が出てしまったから長期になった感が全開で、話は右往左往でテコ入れバンバンだけど、なんとか最初のネタを維持しつつ話を続けてるのな。まあ、アニメの最後は適当に良か良かで終わったけど、最後まで楽しく見れた感じ。
で、“オオカミさんと七人の仲間たち”を見てみたワケだけど、正直微妙だった。しかもネタは、名前だけだよね、アレって。努力無く見れる分には見ようと思ったけど、四話の時点で努力が必要になって、それで見なくなった。キャラも、舞台も、お話も、どれにも魅力が余り無い感じだった。
今期で言えば、“えむえむっ!”も、微妙だ。一応、これも努力無く見れる分は見ようと思うが、微妙だ。オオカミさんは、詰まらないが、まあそれだけだったのだけど、えむえむっ!の方は、そもそもの設定がキツイんだ、なんか。そこがキツイから、世界自体が微妙に厳しい感じに思える…まあ、オオカミさんに比べると、面白い瞬間があるのが救いなんだけど、そこを目当てに出来るほどでも無い感じ。

当然全てのラノベ作品がダメっていうワケでも無く、有名どころのハルヒやとらドラ辺りは、ちゃんとしてると思うし、今期の“俺の妹がこんなに可愛いわけがない”も悪くない。
ただ、とらドラは、割と普通の作品だったし、ハルヒはたまたま一発ネタが機能したって感じ(…というか、その後の作品に悪い意味で影響を与えてしまった気がするが)で、俺の妹がこんなに可愛いわけがないは、その前にアニメ化してた“乃木坂春香の秘密”と一緒で、オタクをネタに…というか、アイドルネタとかと同列のある意味古典って感じで、ハルヒ以外は、普通って感じで共通してる感じかも。
ハルヒも、どう見ても短編作品から長期化した作品なので、一発ネタが機能してる時点で、短編としては成功だろうし、その成功した世界観を崩さず、長編化に成功したってトコで、今の最初から一発ネタで長編狙いのラノベとは、ちょっと違うって感じなのかも。

ただ、今挙げた作品で、完結してるのがとらドラしか無いのが、まあそれこそが微妙なのかも。


まあ、なんだかいろいろ連ねてみたものの、なんとなく思ったのが実際のところ、ネットとかでもよくある“けいおん!”ってお話は無いよねって話からなんだけど、最近このお話ってのがよくわからん感じがしてきて。
例えば、ドラゴンボールって実際のトコ、お話は無い…と思う。正確には、アニメでいうトコのZになる前に終わってれば、割とまともなお話があったと思うんだけど、あれから続いたせいで、結果的に全体的なお話らしきものが無くなってしまった作品だと思う。

お話のみで敢えて比べるなら、ドラゴンボールよりけいおん!の方があったと思う。

まあ、世間的には、バトルや恋愛があれば、それだけでいい風潮があり、ドラゴンボールは当然バトルだけで許される作品だったし、けいおん!はそのどちらも無いワケだ。
よくキャラの努力などによる成長や結果があれば、それも有りってのもあるが、ネットでは、これも無い扱いになってるが、正直成長や結果は、作品的にもちゃんとあったのに、どうも萌えアニメのレッテルから、無視されてる気がしている。ダラダラのんびり系の作品だから描かれなかった風の評価だったのだ。

まあ仮にそういう作品だから、他が全く無くなっても、それはそれで有りなんじゃね…というか、そういうもの全くない昨今のダメラノベ原作アニメのがどうよって流れで思考した…まあ後悔は無いので公開してみる。

2010年8月11日水曜日

いままでの黒田脚本の不思議について、ある程度の謎が解けた気分。

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD(以下HOTD)を観て、ある程度の黒田脚本についての理解が出来た気分になった。
ちなみにこの作品は、黒田氏によく合っていると思う。

まず、いままでのおいらの黒田氏の認識は、

・無駄にテンションの高い演出。
・パロディを多用し、ベタベタなパロディほど、いい感じ。
・短編は得意?で、特に好きなジャンルほど、いい感じ。
・長編は基本的にダメで、エピソードの羅列になりがち。

といった感じ。相性のいい人と組むと力を発揮しやすく、一人ではダメな傾向って思ってた。
ただ、TVアニメとかの長編でも、いい感じの作品もあるので、いまいち理解しづらかったけど、HOTDで、わかりやすい感じになっていたので、ようやくいろいろ解った気分になった。

ちなみにHOTDは、基本的にゾンビ物のパロディで、お話は無い感じ、エログロ満載のその手のシチュエーションの羅列な感じで、ある意味は実に黒田氏向けで、相性はいい…いきなりの総集編は参ったけど、あれも含めて、黒田氏向けだったかも。

で、理解したと思ったのは、黒田氏は基本的に自分で世界が構築することが出来ない二次創作作家だという事だ。
但し、単発のシチュエーションの見せ方は天才的なと形容出来ると思う。
短編も、単一シチュエーションとして扱えればいい感じにまとまるし、これは長編も同様に扱えば解決出来る。
黒田氏を語る場合にネックになる例外的に出来のいい長編も、

・基本は単一シチュエーションで、その間を様々なシチュエーションで埋める。
・ベースを同ジャンルの他作品に依存する。

の、パターンで説明が出来る。
前者は無限のリヴァイアス、後者はガングレイブやHOTDで、プリティサミーはそれらの複合になる。
上記のパターンにはまらない長編作品の場合は、話が進むごとに残念な事になっていた。特に、いろいろ意欲的にやろうとしてそうぽかったガンダム00とか、かなり酷い感じになってしまっていた。…まあ、00は他の要因もある風に見れるが、基本無理して用意した世界観を、無謀にもひっくり返すといった手法を取ったのが、特に駄目だった理由かもしれない。結果、世界観は矛盾だらけになり、各エピソードに繋がりも無く、無駄にテンション高くキャラが消えていくけどそれに意味が無いことに気づくと、しらけるだけの作品になってしまっていた。

黒田氏が活きる作品は、以下の感じである。

・明確なテーマか元ネタがあり、そこに向かって始まり終わるストーリ。
・様々なシチュエーションが押し寄せるが、テーマを左右する繋がりは持たせない。
・テンションは高ければ高いほどいい。

本来の意味にやおい作品でいい気がする。山は無理矢理作れそうだし、黒田氏なら。
ともかく、HOTDは実に黒田氏に合っている。ネタ的には、オチ無しいいし、パロばっかのシチュエーションでいいし、何も無いとこでもテンションだけ上げておけば見れる、実にいい意味で相性良い作品だと思う。

逆に、黒田氏…というか、オルフェ系は、ガンダムとかはダメかも…単発の外伝までなら、まだイケるかもだけど、ね。

2009年8月11日火曜日

正直、酒井法子は、もうどうでもいい感じ。

個人的には、うやむやにしてほしくないけど、ワイドショーのトップ扱いで特集を組むほどではないなって感じかも。
裏があるなら、それをきっちり出せばいいし、今は出せないなら、他にやる事があると思うんだ。

それより、歌とか他の方面で規制がかかるのはどうよって感じで、とりあえずiTunesで『夢冒険』だけ買ったけど、その翌日には消えてた…配信停止になったとか。まあまた復活するんだろうけど、新作の中止はいいとして、旧作は別にいいんじゃないのかな、犯罪を犯した人がかかわった作品で、その犯罪が誘発されるワケじゃないんだし、消費者の判断に任せておけばいいだけの話だよ…って、まあやっぱ企業イメージを守るためってヤツか。

2009年7月13日月曜日

既存のものか新機軸が欲しいって事もあるね。

ヱヴァ破の感想のひとつでも書いておくかって感じだけど、単純にいうと…どうも満足度が足らない感じだった。


点数をつけるとすると、100点中80点以上をつけていいんじゃないだろうかってくらい良く出来てた。あくまでもエヴァを知ってる事と、前の序を見てる事を前提だけど、前提条件さえクリアになってるなら、ほとんど文句の付けられない出来なんじゃないだろうか。必要なエピソードを色々改変もありつつ網羅しながら、ダラダラする事もなく急ぎすぎもせずに時間内に収めてちゃんとエヴァ中盤を終えてたし。全体に改変してる感じだけど、エヴァのラインから外さず、セリフ一つとってもエヴァしてる…そう、先読みして想像できるくらいに。エヴァの物語の範疇で精一杯にしかも的確に再配置もしてて、ある意味わかりやすい感じになっていて、全てが高レベルまとまっている。キャラデザも少々頭身が高めになっているが、個人的にはこっちの方が好みだ。3DCGで用意されたロングカットの人物の動きがなんか少々不自然だったけど、…まあ、気にしなくてもいいかなって程度。TV版を完璧とか思ってない限り、不満なんて出ないくらいの作りだった。所々のお遊びも、ちょっと笑えて良かったしね。


…と、評価すると高い評価にしかならんのだけど、どうも物足りなかった…贅沢な話だけど。

しばらく考えてみたんだけど、どうも求めてるものってのと違ったようなんだ。新ネタや大胆な改変を入れてもうまい事見せてたんだけど、そのせいでスゴイTV版って感じじゃ無くなってしまってた…実は前の序の方がこれに当たるかもしれないが、まあこれ自体は正直問題無い。その分、新しい要素があるワケだしね。
で、新しい要素なんだけど、ちゃんとエヴァしてた…んだけど、エヴァの範疇に収まってしまっているって感じだったんだ。TV版エヴァは、エヴァならではって要素があったんだけど、どうもヱヴァにはそれが無い…まあ、今後に期待っちゃそういう事なのかもだけど、…突き抜けて欲しかったかも。

2009年4月1日水曜日

ガンダム00とRIDEBACKと。

意味合いは違うけど、どっちも積極的に見てた作品。

…まあ、00は最終回を見ても結局ワケわからんって感想だったかも…いや、話はわかるけど、結局は脚本が終始小学生の読書感想文レベルだったのが厳しい。まあ、実際に高度なクソ脚本だった。意図的に、カタルシスを味わえないように作られてたね、二期は。これで、劇場版が続きの話で、冒頭何も説明もなくサジがジャーナリストになってたら、見てる者に対して黒田の嫌がらせ決定だよ。

RIDEBACKは、普通に期待通りに終わったって感じかも。
もう少し見ていたい感じもあり、本来は二クールでやって欲しかったって感じか…ちょっと急ぎすぎな感じだしね。そのかわりに、見せたい話を絞って、短くまとめたので、見やすいってのはあるかも。

2009年3月23日月曜日

最新の00、なかなか良かったねぇ。

あくまでも、単独の話としてだけで判断すれば。
ようやく黒田脚本らしく根性のみの展開で、いい感じに…まあ黒田脚本は適当に燃え展開しとけばいいかな…もしくは萌え展開のみとか。

…まあ、問題は一期と展開が全く変わらないってトコで、前回は失敗で終わって続くってなってただけで…正直、二クールで充分だったかなって思ったかも。

そういえば、映画のウォッチメンのあらすじを見てると、00と被る気がした…なるほど、この辺が元ネタだったか。まあ、そういうトコは問題ないんだけど、…やっぱもっと基本的なトコが気になるよな。

2009年3月5日木曜日

とりあえず、新しくUSBメモリを買おうと思うんだ。

…あの、バッファローのこなたのヤツ…いや、4GBもあるので、実用的かなぁっと…仕事にも使えるんじゃねって気もしないでもないでもないし、ね。

2009年2月23日月曜日

ガンダム00の感想で、某ブログで見た内容でちょっと納得したよ。

なんか脚本主導って表現してた…内容的に、絵を見ずに作ってるって。コンテで絵を見て時間を計れば、何がどうダメなのか一目瞭然なのに、それをしていないって。

なかなか的確だなぁって思ったよ。脚本のみの場合、文字での表現の関係で、どうしても一対一の表現になりがちってのも、当てはまりまくりで、00は、世界観では多対多を描こうとしているようにみせて、一対一でのみの描き方になってしまっている。そのせいで、その作品の世界のほとんどを描けていない自己中心的な作品になってしまっているわけだ。素人以下か、正に二次創作な同人作品でしかない。00が楽しめている人は、この同人作品として楽しんでるのではないかと、思う。オリジナル作品のレベルには、全く到達していない。
SEEDシリーズが、同人かぶれの素人考えで作った作品とすれば、00は、一流のプロが作った二次創作な同人作品だ。それ自体に問題は無いが、二次創作なくせに、元が存在していないとかいうワケ分からん状態になってしまってるトコに問題がある。まあ、個人的にはそういう作品しかつくれない脚本家に任せたトコが悪いって感じだよ。

2009年2月2日月曜日

最近のガンダム00を見てて。

まあ、なんだ…とりあえず、戦闘周りがクソなんだけど、理由が分かってきた。

脚本がクソ…というか、(個かグループかは置いておいて)一対一しか描けない脚本家に、複数入り乱れての脚本を任せてる時点で、ダメなのは仕方ないなって感じだし、まあいいのだけど、…どうもそれ以外もありそうかも。
前から、間違ったメディアミックス戦略のせいで、アニメシリーズがおかしくなってるとは思ってたけど、00は特にヤバイ可能性が高いイメージかも。
アニメ…というか、ロボット物とかSF風な作品は、必ずウソ設定があるワケだが、それは作品中で必ず何らかの手段を使って、見てる側を納得しておく必要がある。…最悪、押し付けの説明でもいい。例えば、00なら、なぜそこにモビルスーツがあるのか…とか。
いや、まあ作ったからある…とかいうレベルだけど、それはそれで納得した。GNドライブも、スゴイ人が作ったからある…で、まあいいのだ、特に出始め最初の世界観の説明は。しばらくすると、なぜかその当たり前の説明が無くなってくる。ナレーションでいいから、説明的セリフでもいいから、ちゃんと分かる様に説明が欲しい、とりあえず納得したいんだけど、なぜか説明が無い。突飛なありえない作戦で、何かイベントが進行するんだけど、結果だけで何が起こって何があったのか分からないシーンも出てくる。新しいロボットが出てきても、ジャンジャカ雑魚ロボットを破壊しまくって、いつもまにかやられて潰れてる。二期になって、新しいガンダムも出てきたけど、…結局説明もなく、雑魚を倒すだけ。
多分、他のメディアで予習復習して見ろって事なんだろうけど、本編を見てて、最低限分かる様にしようよって感じだ。
正直、アニメ本編だけのイメージは、自己満足の同人作品にしか見えない。

あと、もっと全体を統括出来る人を配置して、まとめさせないと、多分作ってる人も、キャラや世界を理解出来ていない、ただ目の前のあらすじをダラダラアニメ化してるだけなんじゃないかって感じだ。御幣の無い様に言えば、アニメとしての出来はなかなか素晴らしく、スタッフはスゴイんじゃないかなぁっと思う。ダメなのは、プロデューサか監督、もしくは脚本家か、その全部。まあ、00の脚本家は、元々こういう作品は向いていないって思うので、本来監督辺りがカバーすべきだったのでは…とか思うんだけど、…監督も、向いていなかったんじゃないのかと思ってしまう。wikiで、過去作品をチェックするに…脚本家と同じで、基本的に才能溢れる雰囲気だけど、…やっぱ00的な作品は向いてなさそう。

しかし、同じく向いていなかったはずのSEEDシリーズよりダメなのは、…より向いていなかったんだろうか。それとも、00は迷走しちゃったのかな。どっちも、作品の素材はいいと思うのになぁ。

2008年10月5日日曜日

機動戦士ガンダム00の二期の一話を見た。

…もう酷かった、屑のようだったよ。

まあ、純粋に一期を無視して見れば、よく出来た一話だった。
黒田脚本は、短期で見ればいい感じなのだ。
でも、一期のネタを絡めて見ると、…まあ所詮一期の話がクソだったので、しっかりその負の遺産を引き継いで、二期もクソになってた感じかも。

いろいろあるけど、とりあえずあのルイスは、おかしい。ガンダムに反応する事自体が不自然だよ。…例の話で一番何に目がいったって、赤いGN粒子だったはずだし、デザイン的にそれ以外でスローネをガンダムって見えないので、百歩譲ってGN粒子に反応するとして、自分の乗ってる機体のモロ赤いGN粒子には反応せず…しかもどちらかといえばスローネにも似てるのに反応しないで、事故には無関係なしかも半壊のエクシアに反応するのって、あれは脚本的に矛盾してると思う。…あれは、そういうネタを入れろっていわれて、そのまま入れたってだけだと思うけど、プロなら上手く処理して欲しかったよ、…あんな脚本なら、誰でも書けるんじゃねって思う…というのは言い過ぎとしても、駆け出しレベルでも書けるとは思うよ。
あと、二期の問題じゃないけど、MSの描写が正直残念だったかも…いや、これは完全に個人的にって感じだけど。結局00の世界って、MSの能力が全てなのな…少なくともガンダムマイスターと一般兵と腕の差が無いってのがはっきりしたのがなんだかって感じ。…いや、一応あの傭兵は極端にエースって感じになってたっぽいけど、…でも、あれもなんかよくわからん感じだ。あと、四年くらいでMSって世代が変わってて、次元が違うって感じだったけど、兵器ってそんなにすぐに変わるもんなのかな…。少なくともGNドライブ以上のブレイクスルーが無い以上、四年程度で致命的な差が生まれるとは思えないし、実際無いだろうって感じだったけど、…納得いかんなぁ。

…って、よく考えたら、一期でも0ガンダムがそういう扱いだっけか…って、それ自体、意味がわからんし…もう納得できない設定が多すぎだし、それを説得してくれる描写も無いし…正直、黒田にガンダム…というか、ロボットとか出るようなSFちっくな作品は無理って感じだな。SFちっくになるとクソになるし、いつも。スパイス程度のSFちっくなら大丈夫な時もあった気もするけど、肝になるような作品はダメだな。あと、長編もダメだ。やっぱ全体を見れない脚本家だと思う。悪い意味で、期待を裏切らないなぁ…。

2008年8月17日日曜日

まあ、なんだ…ポニョって

ポニョは、宮崎版ドラえもんって感じなのかも。

2008年6月27日金曜日

めざまし時計…

アニメイト通販で、みなみけの千秋の声のめざまし時計があった…あやうくポチるトコだったよ。
通販では完売だったけど、設定資料集も出てたらしい…ちょっと欲しいかも、う~ん。

2008年6月25日水曜日

アニメかのこん、見終わったよ。

…う~ん、正直ラストの説明のセリフは無い方が好きかな~って感じだけど、概ね良かったかも。
ラノベ原作アニメにありがちの、説明不足・高速展開・物語投げっぱだったけど、メインだけはズレずにやりきった感じなので、見てて楽しかった感じかも。狂乱家族日記が、元からかどこかズレてて、当たり外れが激しいので、かのこんの方が好みかな…まあ、中身は無い系なんだけどね。