2010年8月11日水曜日

いままでの黒田脚本の不思議について、ある程度の謎が解けた気分。

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD(以下HOTD)を観て、ある程度の黒田脚本についての理解が出来た気分になった。
ちなみにこの作品は、黒田氏によく合っていると思う。

まず、いままでのおいらの黒田氏の認識は、

・無駄にテンションの高い演出。
・パロディを多用し、ベタベタなパロディほど、いい感じ。
・短編は得意?で、特に好きなジャンルほど、いい感じ。
・長編は基本的にダメで、エピソードの羅列になりがち。

といった感じ。相性のいい人と組むと力を発揮しやすく、一人ではダメな傾向って思ってた。
ただ、TVアニメとかの長編でも、いい感じの作品もあるので、いまいち理解しづらかったけど、HOTDで、わかりやすい感じになっていたので、ようやくいろいろ解った気分になった。

ちなみにHOTDは、基本的にゾンビ物のパロディで、お話は無い感じ、エログロ満載のその手のシチュエーションの羅列な感じで、ある意味は実に黒田氏向けで、相性はいい…いきなりの総集編は参ったけど、あれも含めて、黒田氏向けだったかも。

で、理解したと思ったのは、黒田氏は基本的に自分で世界が構築することが出来ない二次創作作家だという事だ。
但し、単発のシチュエーションの見せ方は天才的なと形容出来ると思う。
短編も、単一シチュエーションとして扱えればいい感じにまとまるし、これは長編も同様に扱えば解決出来る。
黒田氏を語る場合にネックになる例外的に出来のいい長編も、

・基本は単一シチュエーションで、その間を様々なシチュエーションで埋める。
・ベースを同ジャンルの他作品に依存する。

の、パターンで説明が出来る。
前者は無限のリヴァイアス、後者はガングレイブやHOTDで、プリティサミーはそれらの複合になる。
上記のパターンにはまらない長編作品の場合は、話が進むごとに残念な事になっていた。特に、いろいろ意欲的にやろうとしてそうぽかったガンダム00とか、かなり酷い感じになってしまっていた。…まあ、00は他の要因もある風に見れるが、基本無理して用意した世界観を、無謀にもひっくり返すといった手法を取ったのが、特に駄目だった理由かもしれない。結果、世界観は矛盾だらけになり、各エピソードに繋がりも無く、無駄にテンション高くキャラが消えていくけどそれに意味が無いことに気づくと、しらけるだけの作品になってしまっていた。

黒田氏が活きる作品は、以下の感じである。

・明確なテーマか元ネタがあり、そこに向かって始まり終わるストーリ。
・様々なシチュエーションが押し寄せるが、テーマを左右する繋がりは持たせない。
・テンションは高ければ高いほどいい。

本来の意味にやおい作品でいい気がする。山は無理矢理作れそうだし、黒田氏なら。
ともかく、HOTDは実に黒田氏に合っている。ネタ的には、オチ無しいいし、パロばっかのシチュエーションでいいし、何も無いとこでもテンションだけ上げておけば見れる、実にいい意味で相性良い作品だと思う。

逆に、黒田氏…というか、オルフェ系は、ガンダムとかはダメかも…単発の外伝までなら、まだイケるかもだけど、ね。

似非の言葉遊び…なのか?

似非の便所の落書きで、官房機密費についての言及があった。

似非が言うには、官房機密費についてはあってもいいらしい、使い道をオープンにすれば。
たぶん似非には、官房※※費って見えるんだろうな。

なんか前に記者クラブについて、オープンにすべしとかも言ってた気がするが、なぜオープンにする必要があるのか、またオープンにした場合にどんな弊害があるのかを言わずに、単にオープンにしろって言ってる風にしか思えないのだが、…まあ、マスゴミ特有のな流行りの魔法の言葉症候群って感じで、この言葉を使っておけば、世間から認められるってのがあるんだろうね。

まあ、官房機密費の使い道をオープンにしろって言うヤツの言葉は信用できないね。
あえていえば、逆ならまだありなのかもと思う。
今回だったら、○○の賄賂に官房機密費を使いましたかと、使途として誤りがあるであろう事例にのみに突っ込むとかね。全部をオープンにしろって、本気で言っているのなら、マジでアホだと思う…いや、全部とは言わないって言うと思うけどね、いくらなんでも。

2010年8月5日木曜日

また似非ジャーナリストが吠えてるよ。

なんか野中氏がTV番組の中で、似非ジャーナリストについて4つ間違ったらしい。

どうでもいい割にTV受けがいいらしい似非ジャーナリストについて番組で話したせいで、訂正と謝罪を要求される野中氏も、奴のことは似非ジャーナリストって呼べばよかったんじゃないかと思う…ちなみに個人的には野中氏も正直嫌いなんだけど。

4つの間違いの内、最初に挙げてる“取材を受けていない”発言について、似非と週刊ポストからインタビュー依頼をしてるが受けてくれていないだけって事で、嘘らしい…となってるんだけど、これって“取材を受けていない”は、正しいんだよな…それとも、おいらの認識が間違ってるのか?
この似非は、依頼だけで取材した事になるのか…やっぱどこかおかしいような気がする。

他も、単に勘違いや記憶違い程度で、しかもこの似非はほぼ一般人だろ。それを一回名刺交換してるのだから、一度も会っていないは間違いとか言うてるが、自称ジャーナリストの単なる一般人との名刺交換を忘れていて、それで訂正すべき間違い発言になるのか、そんなにこの似非は有名人なのか、自分の間違いの訂正は全然しないくせに、くだらんとこで噛み付く小さい人間だよな。

まあ、似非を使っている週刊ポストとか、その程度って事なんだろう。
この該当記事があった週刊似非も、一般人ブログって程度だしな。まあジャーナリストってピンキリで、立派な人もいれば、自称もいるので、まあそういう事だな。

2010年7月10日土曜日

スパ4、やっぱPP3000は厳しい感じの土曜日。

ちょっとがっつりやってみようとプレイ…早速3000から2600まで減らす…あ〜。
もうなんか負けまくり…結果的に負けてるって感じで負けるので、3000オーバーに行く腕が無いって感じか。
やっぱり根本的に、基本がダメな気がしてきたかも…一応、PP3000に戻った時点で、止めた。

2010年7月5日月曜日

週末のスト4。

まあ、コットンが消え、シエル一本状態でプレイすると、シエルは基本全員格上なので、ほぼ全敗するわな。
完全に全敗ってワケじゃないけど、たま~に勝てるってくらいだ…前から。

スパ4は、奇跡的にPP3000オーバーに…なぜ超えれたのかは不明、ずっと2800で止まってたのにね。
とりあえず、しばらくPP3000を味わうために、休止に。…次のプレイで、すぐに2800以下になるだろうしね。